学研ゼミと進研ゼミのチャレンジタッチとの違い

空想するのが苦手なら、動画などでみれるタブレット学習の方があってるのかな?と思い、新たにタブレット学習ができるものを探していました。
進研ゼミにもチャレンジタッチというタブレット学習があり、実際1年ほどやりましたが、小学5年生になると、5000円前後のお値段がかかるので、ぶっちゃけそれだけ費用がかかるなら塾と変わらないよね・・・と思ったんですよね。

進研ゼミとは根本的なやり方が違う

チャレンジタッチは専用の端末を使うので、壊れることも考えられるんですよね。
学研ゼミはipadやパソコンを使うので、2台あれば、どちらでも使うことができます。

また、進研ゼミは専用端末に、毎月新しいテキストをダウンロードして使う形になるので、毎月1度ダウンロードする手間がかかりますが、それが終わればネット通信なくても問題が解けるので、外への持ち出しが可能です。

進研ゼミと学研ゼミ、塾との比較表

中学1年生で、進研ゼミ、学研ゼミ、進学塾(近所の塾)で比較してみたいと思います。

進研ゼミ 学研ゼミ
値段 月々6578円 スマートドリルのみだと1000円 月2~3万
使いやすさ 4 4.5 3
通う手間あり
続けやすさ 3.5 3.5 4
難しさ 3.5 4 4.5

私の個人的な比較はこんな感じです。
学研ゼミも進研ゼミも基本問題と発展問題など、選択が可能ですが、塾のようにきめ細かい対応は望めません。

個人的な意見になりますが

また、進研ゼミは教材とは別に〇〇ブックなどが届きますが、それを生かせるかどうかは微妙な所・・・
お値段がその分お高いですが、長男はほとんど届いた時にパラパラみたっきり、しまって忘れてしまいます。

私は、月額で考えると5000円ほど違うので、その分、他の何かにあてたほうがいいかな?という気がしました。
5000円あれば、好きな小説でも、新しい問題集でも余裕で買えますよね。

また、進研ゼミの場合、チャレンジパッドの代金がかかりますが、半年継続すると無料になります。
逆に考えると1度入会すると半年は継続しなければいけません。(ある意味定期購入と一緒w)
今はipadも対応したみたいですね。(となると、つながりやすさがまた重要になります)

年に何度か実力診断テストなどで実力が図れますが、中学になれば学校でもやりますし、必要なら塾で3000円ほどで受験することが可能です。
おもちゃのような付録も、小学生なら少しは遊びますが、中学生には必要がないかなと思います。

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