学研ゼミや進研ゼミなどのタブレット学習は自宅でできる自宅学習としてとても便利です。

今の子供たちは、塾だけでなく、習い事に追われていて、部活をやっていない子供でも、遊べる日などが決まっていたりします。
塾に行くとなると、時間も送迎もお金もかかるので、なかなか踏ん切りがつかない部分もあったりしますよね。

かといって、勉強をしないのも困るので、自宅で何とかうまく勉強ができないものかと探していました。
自宅学習の基本的なものとしては、参考書を解いていく方法もありますが、わからない問題を私が教える必要があったり、ペース配分がわかりにくかったり、勉強した!といってしていなかったり(←多いですw)と、目が届きにくいんですよね。

自宅でできるタブレット学習の中でも、学研ゼミは、親のページがあり、自宅での進捗状況や点数、苦手な部分などの分析ができるので、管理がしやすいです。

学研ゼミは子供の年齢や学年によって大まかに分かれています。

  • 幼児
  • 小学1年生、小学2年生
  • 小学3年生、小学4年生
  • 小学5年生、小学6年生
  • 中学生

学研ゼミをやっていていい点だと思ったのは、学年をまたいでワークをすることができるというところです。

例えば、たまたま学研ゼミに申し込んだのが3月だったので、今の学年の復讐をしたいという気持ちと、来年の学年を予習したいという気持ちがありました。

娘でいうと、4年生と5年生を両方やってみたかったのです。
新学年になってからのスタートダッシュにもいいし、今の学年の確かめもやりたいですよね。

学研ゼミのスマートドリルだと学年別の教材になるので、小学4年生と5年生は別料金になります。
が、無料お試し期間中はどれだけ申し込んでも無料なので、4年と5年の両方をやることができるんですよ。

そして、4年生の数学でいうと、学年のまとめが21単元、通常の授業が16単元と計37単元あるので、3月頭から4月にかけて1単元ずつやれば総復習ができるんですよね。

5年生の内容に入りたければ、1日2単元を最初からやるとか、まとめの部分だけやるとか、1単元が10分~15分で終わるし、進捗が目で見てわかるので、学年の区切りにちょうどいいかなと思ったんです。

タブレット学習に嬉しい動画の機能や、単語カードのイメージのカード機能があります。

カード機能は、隠したり出したり、このような形で見ることができます。

隠すボタンを押すと問題が

見るボタンを押すと答えがみれます。

テストの部分は紙にプリントアウトして勉強することも可能です。

たまには紙に書いてやるということもテストを考えるといいですよね。

私の企て通り、春休み前には4年生の復讐を終えてくれたので、5年生の勉強をしてから続けるか決めようかなと思っています。

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