学研ゼミの一番の特徴

学研ゼミの一番の特徴としては、学年にとらわれず、勉強ができるという点です。
色々通信教育の教材はありますが、小学5年生を選んだら、小学5年生の問題集が届いて・・・などのものが多いのではないでしょうか。

学年を自由に選べるということは、例えば、単位の問題が怪しいな・・・と思ったら過去の学年に戻って勉強をできるということ。
逆に、数学が好きでどんどん進めたい!っていう人には、先の学年にどんどん進んで進めていくということもできます。

テキスト教材は振り返れない

これは毎月届くようなテキスト教材では絶対にできないことですよね。
映像教材が、テキスト教材との一番の違いが自分のペースでできること。
それはゆっくりのペースでも、ハイペースでもどちらでも言えることだったりします。

振り返りの復習にも便利

もちろん、自分の学年で満足という人もいることでしょう。
そんな人でも、春休み中に次の学年に進んでおきたい!という要望や、夏休み中に過去の学年を振り返りたい、受験前に1年生からやり直したい!という要望はあるかと思うので、そういう時でも便利です。

実際、中学1年生だった息子は、春休み少し前から学研ゼミを初めて、2~3週間で1年生の内容の復習を終えました。
(あくまでも英語のみですが・・・)

学年を飛び越えて学習できるというところは、学研ゼミの一番の強みではないでしょうか。

スマートドリルの進め方はどんな感じ?!

さて、前置きが長くなりましたが、その強みが一番行かされるのが、このドリルであるスマートドリル。
選択式のドリルになっていますが、これが欲しい機能は網羅されていているんです。

学研スマートドリルの見本画面

ドリル、ムービー、カードとありますが、ドリルが通常勉強していく問題、ムービーは想像できるように、動画でその単元を見ます。
いくつか動画を見ましたが、人が解説しているのではなく、アニメで解説してくれているので、子供たちには取っつきやすく、思った以上に見てくれているという印象でした。

カードは軽い感じで問題が出ており、隠すボタンを押すと問題が、答えを見るボタンで答えが表示されて、ささっと隠したり見たりということができる機能になっています。

肝心のドリルですが、問題の答えを選択式で答えていくものになっています。

学研スマートドリルの見本画面

学研スマートドリルの見本画面

正しければ正解音と丸が。
間違っていれば正しい答えとバツが表示されます。

学研スマートドリルの見本画面

算数など、途中に計算しないとわからないものは、メモというボタンを押すと、メモをすることができます。

学研スマートドリルの見本画面

その単元のドリルが終了すると、今度は間違えた問題のみをやることができます。

繰り返しドリルを行い、間違い直しをすることで、学力の定着を測ります。
保護者の画面から見ると、学習の記録、学習の時間、教科別の成績を見ることができます。

学研スマートドリルの見本画面

小単元が終わり、さらに大きな単元を終える最後には、テストがあり、プリントアウトできるようになっているので、実際どれだけ定着したかを、保護者も確認することができるのもいいですよね。
やはり紙で・・・という部分があったりするので、そちらの考慮も月額を考えるとすばらしいです!

スマートドリルお値段は?

学研ゼミは子供の年齢や学年によってお値段が違います。

  • 幼児・・・なし
  • 小学1年生、小学2年生・・・500円
  • 小学3年生、小学4年生・・・1000円
  • 小学5年生、小学6年生・・・1000円
  • 中学生・・・1000円

学研ゼミの方に問い合わせて見たところ、中学生の場合、スマートドリルの問題量は、1学年あたり7800問で、これは学研から出している問題集とほぼ同じ分量になるんだって!

市販の教材だと、動画もないし、間違えた問題は答え合わせをしてしまえばそれまでですが、タブレット学習で、間違い直しをすれば、しっかりマスターできるのって大きいのではないかなと思います。

何より、1000円でこの分量と質には満足です。

現在、無料体験が可能で、その間はクレジットカードなどの登録もせずに利用ができます。
解約し忘れて月額請求された!何てことにもならないので、気軽に登録してみて、使い勝手や子供の食いつき度などをチェックしてみるといいかなと思います。

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